花苗【単品販売】
※こちらは1ポットずつの販売になります※
名前の通り、香りの良い品種になります。
薄いピンク色の花弁で、咲き誇ると中心がややオレンジがかった色味になる美しいミニバラです。
撮影日:2025/02/26現在、蕾が綻びかけた状態。草丈20~25cm。
▲3/11現在 咲き誇った花と、蕾、ほころびかけの花、が混在しています。
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□ミニバラ コルダーナ 「パフューマ」 3.5号
1ポット:640円
□送料:全国一律 1,500円
※何ポットご注文されても送料は同額です。
※別商品と一緒にご注文の場合、どちらか一方の高い方の送料が適用されます。
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◎落葉低木
【花期】:真夏以外の四季咲き
【耐暑性】:強
【耐寒性】:強 -5℃
【日照】:日向~やや半日陰
<ミニバラの特徴>
四季咲きで、適温さえあれば周年開花します日当たりの良い場所で育てると年中花をつけます。
<育て方>
生育期はなるべく日当たりと風通しのよい場所で栽培します。
日当たりは大切で、日当たりが不足すると、葉やつぼみが落ちてしまうことがあります。風通しが悪い場所では、うどんこ病が発生しやすくなります。
3月から11月は病虫害がよく発生しますので、月1回は薬剤で防除してください
真夏の強烈な日差しは避けたほうが無難です。葉やけを起こして、元気がなくなってしまうことがあります。
・水やり
庭植えでは、真夏などに雨が少なく乾燥する場合のみ、たっぷりと与えます。
鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと与えてください。
ほかのバラよりも根の張りが浅いので、庭植えでも乾燥には要注意です。
・肥料
花をつける春〜秋にかけて、置き肥(固形肥料)を5~6個土の上に置き、月に1回取り替えます。とくに、1週間に1回を目安に液体肥料を与えると、花のつきや、葉の色がよくなります。
・花がら摘み
5月の開花後から花が咲くたびに適時繰り返します。開花枝は伸びた枝の1/3を目安に切り取ります。
花がらを残しておくと、必要な栄養が花がらにまでいってしまうほか、腐食によって病害虫を招く可能性も高まります。
・剪定
こまめに剪定して花がつく環境を維持することが大切です。また、枝をどんどん伸ばす特徴から、樹形も乱れてしまうため、剪定は必要不可欠といえます。
剪定時期は、
・花が咲き終わった6~7月の「弱剪定」:5枚葉の上の部分を切り落とす剪定。
・11~2月の「強剪定」:草丈の約半分になるように切り落として高さをそろえ、不要な葉を取りのぞいて枝のみの状態にする。
冬は休眠期にあたるので、強めに剪定しても問題ありません。
※受け取り後は出来るだけすぐに開封し、風通しの良い半日陰に苗を置いてあげて下さい
土の表面が乾いていたらお水をあげて下さい。
¥680